ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 9
著者:大森 藤ノ/ヤスダ スズヒト/はいむら きよたか
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784797385007
「モンスター……ヴィーヴル?」 新たなダンジョン階層域『大樹の迷宮』に進出したベルは、竜の少女ウィーネと出会う。 人語を話し、人からも怪物からも襲われる孤独な少女を保護することを決めるのだが……。 「竜女か──久々の上玉だ」 忍び寄る暴悪の狩猟者達の魔の手、覆すことのできない人と怪物の軋轢、そして動き出すギルドの真の主。 一匹の竜の少女を巡り、都市に波乱がもたらされる。 人と怪物、神々を揺るがす異常事態──ダンジョンの異変に迫る迷宮譚第九弾! 「ベル……大好き」 これは、少年が歩み、女神が記す、 ──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──
読者のトーク・感想
評価:4点
中盤のテンポ周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。
評価:4点
暇つぶしに読み始めたら止まらなくなりました。日常シーンの温かさの展開が想像と全然違って、いい意味で裏切られました!
評価:5点
今巻で推しキャラのバトル描写に関するシーンが増えて大満足。表情描写が細かくて、イラストレーターさんとの連携も完璧でした。