後宮妃の管理人 四 〜寵臣夫婦は立ち向かう〜(4)
著者:しきみ 彰/Izumi
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040739496
四夫人の悩みに皇帝の無茶振りと、共に難題を乗り越えてきた優蘭と皓月。政略上の夫婦関係も、少しは進展したかに思えるこの頃。年納めの会議に向けて大忙しのさなかに、賢妃・明貴に仕える女官が毒殺未遂にあってしまう。 調査に乗り出す健美省一同。時を同じくして、優蘭は一つの噂を耳にする。『蕭麗月は、先代皇帝が残した公主である』。それ、うちの女装夫なんですけど!? 突拍子もない噂に、けれど皓月は何やら思い悩んでいてーー。 陰謀に揺れる寵臣夫婦。この危機を、優蘭はどう乗り越える!?
読者のトーク・感想
評価:4点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。世界観の作り込みの部分が特に好きです!
評価:4点
読んでいて楽しめましたが、主人公の成長の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:4点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はキャラクターの魅力の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。
評価:3点
読んでいて楽しめましたが、心理描写の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:3点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。日常コメディに関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。