小説 千本桜 六(6)

著者:黒うさP/WhiteFlame/一斗まる

レーベル:角川アスキー総合研究所

ISBN:9784049110036

九条蘭の計略により、仲間を信じられなくなった未來は、海斗や鳴子の前から姿を消す。 心に傷を受け、行くあてのない未來はいつしか千本桜の袂にたどり着いていた。 未來と海斗、鈴と錬、そして鳴子と流歌、それぞれの想いが交錯するなか、 神憑と影憑は人類の存亡を賭けた決戦に突入する! ニコニコ動画で1200万回再生を超えた『千本桜』で イラストを担当した一斗まるが贈る文庫版シリーズ第6弾!

読者のトーク・感想

評価:2点

前巻に比べると伏線の張り方関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。

評価:3点

表面的なストーリーだけでなく、アクション描写の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。

評価:3点

読んでいて楽しめましたが、感情描写の深さの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。