この△ラブコメは幸せになる義務がある。4

著者:榛名 千紘/てつぶた

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049148091

「ありがとう、矢代。私の恋を……今日までずっと、応援してくれて」  再びピアノに向き合うことを決めた凛華のために、懸命に奔走する天馬。 「ありがとう、麗良。私の恋を……今日までずっと、応援してくれて」  最愛の親友である凛華のために、どこまでも天馬と共に尽力する麗良。 「私は……」  二人の想いを受けた凛華は、勇気と最大限の愛情とともに、あの日に失敗した『告白』を告げて──。  もしも幸せに形があるなら、その形はきっと──最も幸せなトライアングルラブコメは最高の結末へ!

読者のトーク・感想

評価:4点

この△ラブコメは幸せになる義務がある。のギャップ萌えの演出には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、この△ラブコメは幸せになる義務がある。めちゃくちゃ面白かったです!ヒロインの可愛さのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

この△ラブコメは幸せになる義務がある。はヒロイン同士の絡みを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

評価:4点

面白いのは確かですが、この△ラブコメは幸せになる義務がある。のすれ違いの切なさの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:4点

すれ違いの切なさでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。この△ラブコメは幸せになる義務がある。はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!