西野 〜学内カースト最下位にして異能世界最強の少年〜 8

著者:ぶんころり/またのんき▼

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040645926

学内カーストの中間層、冴えない顔の高校生・西野五郷は界隈随一の能力者である。 胸をときめかせるシェアハウス生活も過去のもの。柳田や山野辺と別れた彼は、以前と大差ない生活に戻った。そこで予期せずリサちゃんから恋愛相談を受けた西野は、彼女と委員長の間柄を取り持つため、竹内君の父親が理事を務める病院で職業体験に参加することになる。 二年生の秋は、受験や就職に向けて誰もが将来を意識し始めるシーズン。中間試験や三者面談などの行事を介して、フツメンの一挙一動が学内の人間模様をかき乱す。クラスメイトの胸中で西野という存在が段々と変化を見せ始める職業体験編、遂にローズとの関係にも変化が!

読者のトーク・感想

評価:2点

文章は読みやすいのですが、キャラクターの魅力の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:3点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。謎解き要素の場面は反則級の可愛さでした。

評価:4点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。テンポの良さという設定が新鮮で楽しめました!

評価:5点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。心理描写を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:3点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。ストーリーの引きの部分が特に好きです!