天才最弱魔物使いは帰還したい2 〜最強の従者と引き離されて、見知らぬ地に飛ばされました〜
著者:槻影/Re:しましま
レーベル:一迅社
ISBN:9784758094238
「元素精霊種のスレイプが欲しいなあ」「…浮気?そういう態度はよくない」僕ー魔物使いであるフィル・ガーデンは、この街に蔓延る問題を解決するため、ダンジョン“黒鉄の墓標”に向かった。今回、アリスたち最強の従者とは別行動。危険があれば、臨時で組んだパーティメンバーであるハーフエルフや精霊種の彼女たちに守ってもらうのだ。そして案の定、ダンジョンの奥深くでクリーナーの王クリーナーロードが現れるー!僕は、襲い掛かってくる王に笑みを浮かべ、右手を伸ばして言った。「僕の従者になれ。広い世界を見せてあげるよ」多くの“機械魔術師”が消息を絶つ禁忌のダンジョン。その奥に潜むのは、SSS等級以上のランクを持つ“L等級”モンスターで…!?脆弱すぎる身体と、優れた弁舌を持つフィル・ガーデンの『魔物使いの神話』、第2巻!!
読者のトーク・感想
評価:2点
テンポの良さという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:4点
めちゃくちゃ面白かった!友情と絆が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:3点
登場キャラ全員好きになってしまう作品。シリアスな展開のシーンでは思わず声が出ました。
評価:4点
感情描写の深さという要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。
評価:5点
キャラ愛が深い作品です。シリアスな展開という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。