聖女が来るから君を愛することはないと言われたのでお飾り王妃に徹していたら、聖女が5歳?なぜか陛下の態度も変わってません?

著者:宮之みやこ/界さけ

レーベル:マッグガーデン

ISBN:9784800013019

「私は聖女を愛さなければいけない。だから君を愛することはない」夫となるユーリ陛下の言葉を受け、エデリーンはお飾り王妃として過ごすと決意。マキウス王国では国の繁栄のため、陛下が異世界から召喚される聖女を愛する使命があった。だが、聖女が召喚されたと思ったら…えっ?5歳?その上、体には殴られた傷跡が…!悲惨な姿を目にしたエデリーンは宣言。「この子は、私がたっぷり愛します!」身も心も傷ついた幼女が、エデリーンに愛されて何気に無双し、すくすく成長していくー。子育てから始まる、ほのぼの疑似家族生活スタート!

読者のトーク・感想

評価:4点

聖女が来るから君を愛することはないと言わ…の悪役令嬢の機転、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:5点

聖女が来るから君を愛することはないと言わ…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。逆転劇の爽快感のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:3点

主人公の成長がフラグ回収の上手さに見事に反映されていて、聖女が来るから君を愛することはないと言わ…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!