ヒナまつり 9

著者:大武 政夫

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047306165

とあるヤクザの元に、ある日超能力少女が降りてきた。ヤクザの名は新田義史、少女の名はヒナ。 超能力で脅され、強引にスタートした二人の共同生活も早1年。新田は若頭にまで出世し、ヒナとの疑似親子関係もそれらしくなってきた所だが、やはり毎日の問題ごとは後を絶たない。 昇りつめる中学生・三嶋瞳、不憫な第三のサイキック少女・マオも登場。新たな笑いの世界を拓く話題作、最新第9巻!

読者のトーク・感想

評価:4点

ヒロインとの関係性の場面での主人公の反応が最高すぎて何度も読み返してしまいました。このコンビのやり取りだけで単行本一冊出してほしいくらいです。

評価:3点

作者がキャラクターの深みに込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。

評価:4点

最初の数ページで引き込まれました。感情描写の丁寧さがとにかくカッコよくて、主人公に感情移入しまくりです。シリーズ全部揃えたい。