落ちてきた龍王と滅びゆく魔女の国VII

著者:舞阪 洸/よう太

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040676142

ついに“魔女の国”を建国したナーガたち。しかし旧教会“最凶”と悪名高きグリスタン率いる討伐軍が目前に迫っていた。早くも訪れた存亡の危機を前にナーガが下した決断はーー! 大ヒット戦乱ファンタジー第7弾!

読者のトーク・感想

評価:5点

表面的なストーリーの裏にバトル描写というテーマが一貫して流れている。この作品は何気ない日常描写にも意味が込められており、考察のしがいがあります。

評価:3点

今巻は文体のテンポの展開がやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

キャラの掛け合いが絶妙すぎる。物語の構成の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。

評価:5点

作者が中盤のテンポに込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。