公女殿下の家庭教師15 英傑殺しの氷龍

著者:七野りく/cura

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040750200

聖霊教による王都襲撃の傷も癒えぬ中。 使徒となったかつての親友の言葉に導かれるように、アレンのララノア共和国派遣が決定する。 課せられた任務は、対聖霊教同盟の締結。 「先生、御力になりますっ!」「アレン様、私も頑張ります!」 使者となったリリーに、アレンの危機を予見したステラとティナも合流。 ララノアへ向かうアレンたちを待ち受けるのは、 謎多き迷子の少女。蠢動する聖霊教。生ける英雄と剣聖。 そしてーー歴史の闇に封じられた【氷龍】。 規格外な家庭教師を支えるべく、天使の力を得た聖女と、大精霊を宿す氷姫が躍動する。 役者は集いララノア編、開幕!

読者のトーク・感想

評価:4点

公女殿下の家庭教師15 英傑殺しの氷龍への愛着はあるのですが、今巻の物語の構成はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

公女殿下の家庭教師15 英傑殺しの氷龍のキャラクターの魅力のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

ラノベあまり読まないんですけど、公女殿下の家庭教師15 英傑殺しの氷龍はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。伏線の回収具合の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:4点

公女殿下の家庭教師15 英傑殺しの氷龍は感情描写の丁寧さを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。