悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(5)

著者:十夜/宵マチ

レーベル:スクウェア・エニックス

ISBN:9784757584594

聖獣攻略で王太子と急接近!? 王国の守護聖獣である不死鳥に兄の腕を治してもらうため、エルネスト王太子とラカーシュとともに白百合領を訪れるルチアーナ。しかし、王家と聖獣の契約が切れたことが原因で、聖獣の恵みを受ける村に風土病が広がりつつあった。聖獣の真名を取り戻し再び契約を結ぶため、ルチアーナはエルネストに協力を頼まれるがーー「君はいつだって一生懸命で、献身的で、魅力的だな。ラカーシュがこれほど君に夢中でなければ、私も名乗りを上げているところだ」ルチアーナを嫌っていたはずのエルネストに変化が表れて……!?

読者のトーク・感想

評価:3点

ラノベあまり読まないんですけど、悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ヒロインの成長の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:2点

悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?への愛着はあるのですが、今巻のフラグ回収の上手さはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:4点

シリーズを通じて悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?の世界観構築が非常に丁寧で、断罪シーンの迫力の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:4点

断罪シーンの迫力でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:4点

悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?の婚約破棄後の展開、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。