黒狼王と白銀の贄姫III 辺境の地で最愛を得る(3)
著者:高岡 未来/ザネリ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049147018
数々の試練を乗り越えて、幼い頃に生き別れた母親との再会を果たした贄姫エデル。黒狼王オルティウスからの温かな愛を一身に受けながら、王妃としての立場を少しずつ、だが着実に自覚し始めていた。 そんな折、南東の隣国ヴェシュエから息子フォルティスに13歳の押しかけ花嫁候補がやってくる。わずか1歳の我が子の政略結婚話にエデルは困惑するが、その訪問の裏に二国間の関係を揺るがす複雑な事情があることを知りーー。 これは、偽りの結婚で始まった二人が、幸せを育む物語。 プロローグ 第一章 閑話 第二章 第三章 エピローグ
読者のトーク・感想
評価:3点
黒狼王と白銀の贄姫III 辺境の地で最愛…における物語の構成は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。黒狼王と白銀の贄姫III 辺境の地で最愛…のキャラクターの魅力がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:3点
黒狼王と白銀の贄姫III 辺境の地で最愛…のヒロインが最高すぎる!!ストーリーの方向性のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
黒狼王と白銀の贄姫III 辺境の地で最愛…のストーリーの方向性には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。