黒の召喚士10 女帝の帰還

著者:迷井豆腐/ダイエクスト、黒銀(DIGS)

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865545340

光届かぬ奈落の底で、戦闘狂(ケルヴィン)は前魔王(グスタフ)と激突すーー! 異世界からの転生者にして戦闘狂の“ケルヴィン”。神の使徒であるセルジュを追い、奈落の地(アビスランド)へとたどり着いたケルヴィンはある噂を耳にした。 それは、セラの故郷にして前魔王・グスタフが治めていた帝国・グレルバレルカにその亡霊が現れる、というもの。 アンジェとともにグレルバレルカへ赴いたケルヴィンは、その正体を掴むもしかし、それはゴーレムでしかなかった。 そして、「セラの里帰り」という目的を果たすため、再度帝国への侵攻を決めるケルヴィンなのだが、そこに神の使徒・バアルが姿を現すことになり……? 黒衣の“死神”が仲間と共に神の使徒に挑む、爽快バトルファンタジー第10幕!

読者のトーク・感想

評価:5点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。人間ドラマの描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。

評価:2点

文章は読みやすいのですが、設定の独自性の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:2点

読んでいて楽しめましたが、アクション描写の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:2点

読んでいて楽しめましたが、アクション描写の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:4点

友情と絆という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。