ノベルアンソロジー◆溺愛編2 脇役令嬢なのに溺愛包囲網に囚われています

著者:アンソロジー/凪 かすみ

レーベル:一迅社

ISBN:9784758096126

アイリス異世界ファンタジー大賞受賞作&人気作家が書き下ろした珠玉の8編を収録!

読者のトーク・感想

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、ノベルアンソロジー◆溺愛編2 脇役令嬢な…における溺愛ルートの甘さという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:4点

ノベルアンソロジー◆溺愛編2 脇役令嬢な…の逆転劇の爽快感には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:4点

様々なシチュエーションの「溺愛」が一気に楽しめてお得感があります。特に3話目の、無口な騎士様に囲い込まれる話が最高でした。脇役のはずが主役より目立ってしまう展開は鉄板ですね。

評価:4点

ノベルアンソロジー◆溺愛編2 脇役令嬢な…、嫌いではないのですが逆転劇の爽快感のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:3点

ノベルアンソロジー◆溺愛編2 脇役令嬢な…のヒロインが最高すぎる!!婚約破棄後の展開のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。ノベルアンソロジー◆溺愛編2 脇役令嬢な…の断罪シーンの迫力がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!