賢者の弟子を名乗る賢者 18

著者:りゅうせんひろつぐ/藤ちょこ

レーベル:マイクロマガジン社

ISBN:9784867163870

敵組織の幹部を追って色街に潜入したミラ。遊女に成りすますため、ミニスカ浴衣に身を包むミラに、純潔の危機が襲いかかる!?

読者のトーク・感想

評価:2点

賢者の弟子を名乗る賢者への愛着はあるのですが、今巻の世界観の作り込みはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

賢者の弟子を名乗る賢者におけるスキル成長の描写は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

賢者の弟子を名乗る賢者のスキル成長の描写のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、賢者の弟子を名乗る賢者における仲間との絆という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:5点

ラノベあまり読まないんですけど、賢者の弟子を名乗る賢者はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。世界観の作り込みの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!