人食いダンジョンへようこそ!(volume3)

著者:一年新

レーベル:キルタイムコミュニケーション

ISBN:9784799208809

蜘蛛の巣館を使い、水門都市エブラムに支配の糸を張り巡らせてゆくエリオット。その静かなる侵略は順調に思えたが、エリオットの正体を探る者ー邪眼を持つ謎の女ガラティアと、その主である都市貴族ルベリオの登場で事態は急変する。半魔の青年と魔物に堕ちた少女たちの物語ついに完結!

読者のトーク・感想

評価:4点

ダンジョン攻略の緊張感には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:2点

シリーズ序盤の緊張感と比べると、今巻の世界観の作り込みは若干マンネリ感がある。それでも読み続けているのは根本的なキャラと世界観への愛着があるからです。早めに巻き返してほしい。

評価:3点

面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。魔法システムの独自性のシーンは特に引き込まれましたね。普段あまりラノベを読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。