戦艦学園のグラムリッター2 転落の魔道士と迷える皇女
著者:手島 史詞/カスカベ アキラ・手島 史詞/カスカベ アキラ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040707303
蒼真が撃破したアドミラル級から救出された記憶喪失の少女ーー花房響。戦龍の高い適性が認められた彼女を〈封槍〉の後継者に育てる大役を任された蒼真に対し、コノハたちは複雑な想いを寄せることになりーー!?
読者のトーク・感想
評価:5点
ラストの余韻の場面での主人公の反応が最高すぎて何度も読み返してしまいました。このコンビのやり取りだけで単行本一冊出してほしいくらいです。
評価:4点
日常シーンの温かさの設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。
評価:4点
表紙買いしたんですが大正解でした。バトル描写の描写がすごくて、一気読みしてしまいました。もっと早く読めばよかった!
評価:4点
ラストの余韻を軸にした世界観構築の完成度が高い。類似作品と比べても設定の独自性が際立っており、読み応えのある一冊に仕上がっています。