異世界チート魔術師 9

著者:内田健/Nardack

レーベル:主婦の友社

ISBN:9784074370795

ガルゲン帝国に入国し、帝都へ向かおうとしていた太一、凛、ミューラ、レミーアの四人は、突如現れた皇帝の使いに導かれ、皇帝メルキドラと面会する。そこでメルキドラが直々に持ち掛けてきたのは、帝国立騎士養成学院での生徒の護衛と潜入調査の依頼だった。なんでもアクト・バスベルという生徒が狙われており、その企みを阻止してほしいとのこと。四人はエリステイン魔法王国からの特別留学生として通うことになり、太一と凛は久しぶりに学生生活を送ることになった。一行は圧倒的な力を見せつけて学院の生徒たちを牽制し、真相を探っていく。アクトが狙われる理由とは、そして学院に潜む闇の正体とはーー。

読者のトーク・感想

評価:5点

読んで正解でした。ラブコメ要素の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!

評価:4点

キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。伏線の張り方の要素がストーリーに深みを与えていました。

評価:3点

文章は読みやすいのですが、ストーリーの引きの描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:4点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。ストーリーの引きを軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:5点

日常コメディという要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。