アルマーク3 闇の遺跡編
著者:やまだ のぼる/柚ノ木 ヒヨト/出水 ぽすか
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046825582
夏の休暇中、ウェンディの屋敷から学院に戻ってきたアルマークとモーゲン。まだ学院に生徒が少ない中、寮の管理人・マイアは、二人にしばらく寮の仕事をこなすよう言いつける。雑用で寮の地下室を訪れたアルマークは、そこにいるはずのない闇の眷属、魔獣デリュガンに襲われてしまう。なんとか戦いを切り抜けたアルマーク。しかし彼はまだ、その出来事の意味に気づくはずもなかった。 休暇が終わり、クラスは来たる武術大会に向けた準備一色に染まる。アルマークは練習を重ねる中で、苦手な武術に苦戦するモーゲンに、秘密の特訓を提案する。ウェンディも加え、練習場所を探す三人。折しも日食のその日、庭園の先で彼らが出くわしたのは、学院の地下に広がる怪しげな遺跡だった……。
読者のトーク・感想
評価:2点
アルマーク3 闇の遺跡編への愛着はあるのですが、今巻の伏線の回収具合はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:5点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。アルマーク3 闇の遺跡編の感情描写の丁寧さがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!