大元帥の溺愛宮廷菓子
著者:桜舘ゆう
レーベル:二見書房
ISBN:9784576160207
上級ブルジョワ・ラザルス家の娘であるヴィオレットに突然告げられた事実。それは自分が現王の実子で王位継承権第一位にあり、ほのかな恋心を抱いていたジャヌカン公ラファエルとの婚約が調えられていたことだった。ラファエルはヴィオレットを出世のためのカードと言い切る一方で、与えてくる官能は甘く深くて…。彼の瞳に映るのは王冠だけと気づいていても、身を重ねるたび愛しさは募るばかりで…。
読者のトーク・感想
評価:3点
フラグ回収の上手さでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:5点
婚約破棄後の展開は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。溺愛ルートの甘さがとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!
評価:3点
キャラは立っているのに断罪シーンの迫力の処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。