異人街シネマの料理人(1)

著者:嬉野君

レーベル:新書館

ISBN:9784403220944

天涯孤独となった桃の前に、突然兄と名乗る二人の男性が現れて…!?美味しいご飯と名画と謎。シネマティック・ミステリー開幕!!

読者のトーク・感想

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!主人公の成長のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:3点

今巻の見どころはやはり日常シーンの温かさの扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。

評価:4点

キャラクターの深み周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。