文句の付けようがないラブコメ(4)

著者:鈴木大輔

レーベル:集英社

ISBN:9784086310703

またしてもセカイを救えなかった。次に改変された世界でのユウキの立ち位置は、なんとこれまでの敵、九十九機関側のセカイの管理役。当然、二人の距離は遠くけっして交わらないように思われたが…。

読者のトーク・感想

評価:3点

シリアス展開の緊張感の描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。

評価:4点

今巻で推しキャラの文体のテンポに関するシーンが増えて大満足。表情描写が細かくて、イラストレーターさんとの連携も完璧でした。