アオハルデビル3
著者:池田 明季哉/ゆーFOU
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049150742
僕たちの青春は、まだはじまったばかりだーー。 三雨の事件に決着をつけ、正式に衣緒花と付き合うようになった有葉。 穏やかな日常を過ごす中、行方不明だった姉・夜見子が眼帯姿で帰ってくる。そんなある日、夜見子がロズィに悪魔が憑いていることを看破する。 「見ての通りよ。その子、悪魔に憑かれてる」 病を振りまく〈犬〉の悪魔に憑かれたロズィの心に向き合う有葉。一方で、有葉と離れて過ごす衣緒花の心にも変化が起こっていく。 すべてが絡み合い、〈アオハル〉は予想外の結末へーー! 目次 ーーーー 序章 ゴーイング・アウト 第1章 豚肉とトマトのバルサミコ風味スパゲッティ 第2章 ただいま、そして、はじめまして 第3章 6駅12分のラプンツェル 第4章 ピラルクはドーナツではない 第5章 鳴らないララバイ 第6章 ヤングレディとビッグガール 第7章 千の顔を持つ英雄 第8章 あのときふたりで見た星空 第9章 迷える羊、岸壁の山羊 第10章 アオハルデビル ーーーー 序章 ゴーイング・アウト 第1章 豚肉とトマトのバルサミコ風味スパゲッティ 第2章 ただいま、そして、はじめまして 第3章 6駅12分のラプンツェル 第4章 ピラルクはドーナツではない 第5章 鳴らないララバイ 第6章 ヤングレディとビッグガール 第7章 千の顔を持つ英雄 第8章 あのときふたりで見た星空 第9章 迷える羊、岸壁の山羊 第10章 アオハルデビル
読者のトーク・感想
評価:4点
アオハルデビルの世界観の完成度には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:5点
感情描写の丁寧さでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。アオハルデビルはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!