ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか オラリオ・ストーリーズ

著者:大森藤ノ はいむらきよたか ヤスダスズヒト

レーベル:SBクリエイティブ

ISBN:9784815619657

「ダンまち」シリーズ12ヶ月連続刊行第9弾! アニメBlu-ray/DVD特典小説 「英雄と娼婦」 「異端児からの手紙」 に、書き下ろし小説を加えた短編集 アポロン・ファミリアとの戦争遊戯、イシュタル・ファミリアとの抗争、そして、言葉を解するモンスター、異端児との出会い……。 急成長する少年が巻き起こしてきた大騒動。その周囲で翻弄される人々との記録と記憶の数々--。 「英雄と娼婦」「異端児からの手紙」に加えてベルとリューが37階層に再び赴く書き下ろし小説を収録した短編集。

読者のトーク・感想

評価:5点

ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…のスキル成長の描写、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:5点

シリーズを通じてダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…の世界観構築が非常に丁寧で、敵との対決シーンの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:5点

主人公の成長が魔法システムの独自性に見事に反映されていて、ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:4点

ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。魔法システムの独自性のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:3点

ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…への愛着はあるのですが、今巻のダンジョン攻略の緊張感はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。