キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦10

著者:細音 啓/猫鍋蒼

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040737294

「待ってるよ黒鋼の後継。この星の未来を決する話を、しよう」天帝ユンメルンゲンとの邂逅を経て、帝都への帰還を命じられたイスカ達。しかし『100年前の真実』の隠蔽を目論む八大使徒の妨害に遭いーー

読者のトーク・感想

評価:4点

世界観の設定を深く理解すると、謎解き要素の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:3点

キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。恋愛要素の要素がストーリーに深みを与えていました。

評価:4点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。日常コメディの描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。

評価:5点

キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。異世界設定の要素がストーリーに深みを与えていました。