彼女のカノジョと不純な初恋3
シリーズ:彼女のカノジョと不純な初恋
著者:Akeo
ISBN:9784049168266
赤点は取っちゃったけど、つかさの協力もあり私・ユキのひとり暮らしは継続。つまりつかさとの同棲も続くーーと思いきや、つかさはカノジョ・玲羅と私の元を行ったり来たりするように。親友・弓莉もなんだか前より怖い。これが、私の初恋? ううん……私、こんなの嫌だ。 つかさはつかさで関係が良くない人気声優の母・恵美さんと文化祭のイベントに登壇することが決まり、不安定。私が寄り添ってあげたいけど、玲羅との間で揺れるつかさに私は最低な本音をこぼしてしまった。 「なんで、私だけを選んでくれないの?」 その一言から再び動き出す四人のイビツな関係。でも私はこの関係に、私の初恋に決着をつけたい。四人が出した答えの行方はーー。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:3点
同棲継続だけどつかさが彼女と私を行き来して心がぐらぐらする。これが初恋なのかなって揺れる感じが好き