じょっぱれアオモリの星2 ズンダーにおいでよ

著者:佐々木 鏡石/福きつね

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041138465

チートな無詠唱魔法を使いこなす田舎出身の魔術師オーリン・ジョナゴールドは、フェンリルのワサオ、独眼竜マサムネが呪いによって暴走するトラブルを【通訳】スキルを持つ見習い回復術士レジーナ・マイルズとともに無事解決した。 呪いの原因が東北地方最大国家ベニーランドにあると睨んでズンダー大公家を訪れた2人だったが、マツシマに旅立った姫を連れ戻せという無茶な依頼を引き受けてしまい、またもやトラブルに巻き込まれてしまってーー!?2人と1匹がみちのくを愉快に旅する、痛快異世界アオモリファンタジー第二弾スタート!!

読者のトーク・感想

評価:5点

シリーズを通じてじょっぱれアオモリの星2 ズンダーにおい…の世界観構築が非常に丁寧で、感情描写の丁寧さの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:3点

じょっぱれアオモリの星2 ズンダーにおい…における伏線の回収具合は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:3点

じょっぱれアオモリの星2 ズンダーにおい…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。物語の構成のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:3点

じょっぱれアオモリの星2 ズンダーにおい…のヒロインが最高すぎる!!世界観の完成度のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:4点

じょっぱれアオモリの星2 ズンダーにおい…、嫌いではないのですがキャラクターの魅力のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。