もののけ、もののけ、杏南が通る

著者:河合 ゆうみ/汐街 コナ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040730905

杏南は祖父亡き後、開かずの間だった部屋の鍵を手に入れる。扉を開けたら「ヒトの匂いがする」と自称ぬらりひょんの美少年が現れてーー!? あやかしの医師を目指す少女とあやかしたちの笑って泣ける、優しい物語。

読者のトーク・感想

評価:5点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、シリアスな展開絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:3点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、ストーリーの引き絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:3点

プロット構成がしっかりしており、心理描写の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。