南国カノジョとひとつ屋根のした(1)

著者:半田 畔/紅林のえ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041134542

家庭の事情から、知り合いのダイビングショップに居候することになった葵。引っ越した日に散歩した砂浜で出会ったのは、ダイビングを楽しむ小麦色の肌と碧眼の南国少女・ナイア。  夏空のように表情豊かで、強烈な印象を残していった彼女は、なんと居候先の看板娘でーー「Aloha!今日からよろしく!」  早速、海が大好きなナイアに誘われてダイビングをすることになったが、いきなり葵の目の前で着替え始めてーー!? 「下は水着だよ? それより、早く一緒に海に行こうよ!」  思わぬ同居人は、ちょっぴり防御力低め!? 南国カノジョとひとつ屋根のした、胸が高鳴る毎日が始まる!!

読者のトーク・感想

評価:2点

面白いのは確かですが、南国カノジョとひとつ屋根のしたのキャラクターの魅力の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

南国カノジョとひとつ屋根のしたの物語の構成のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:5点

南国カノジョとひとつ屋根のしたの世界観の完成度には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:3点

南国カノジョとひとつ屋根のした、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。ストーリーの方向性のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:4点

シリーズを通じて南国カノジョとひとつ屋根のしたの世界観構築が非常に丁寧で、物語の構成の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。