ソードアート・オンライン26 ユナイタル・リングV
著者:川原 礫/abec
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049140354
「キリトさま……アスナさま……アリスさま。……お帰りなさいませ」 セントラル・カセドラル八十階《雲上庭園》。そこでキリトたちを待っていたのは、懐かしい人々との再会だった。 彼女たちを目覚めさせるため、そして《アンダーワールド》に迫る悪意の正体を突き止めるため、キリトは策謀渦巻く惑星アドミナへと飛ぶ。 そのころ、《ユナイタル・リング》世界ではシノン、シリカたちにより、フィールドボス攻略戦の幕が切って落とされていた。キリトとアスナ、アリスという主戦力を欠きながらも善戦する一同だが、戦いは熾烈さを増していきーー。
読者のトーク・感想
評価:4点
アリスの見せ場としてアンダーワールドの夜空の下での誓いは機能していましたが、神聖術の設定と噛み合っていない箇所がありました。剣士としての誇りをかけた戦いの活かし方にもう一工夫ほしい。
評価:5点
プロット構成がしっかりしており、異世界設定の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。