じい様が行く(7)

著者:蛍石

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434314810

冬のある日、軽い旅に出ていたセイタロウは、これまで度々襲ってきた赤黒いローブの人物と交戦。いつものごとく見事に退け、目的地の村に辿り着く。その村で彼は自分を襲った者の正体のヒントを得ることとなる。暫く村に滞在した後、元いた街に戻ったセイタロウは、ひょんなことから巨大雀の屋敷へ招待されるーー。Webで大人気の最強じい様ファンタジー、文庫化第7弾!

読者のトーク・感想

評価:4点

ラノベあまり読まないんですけど、じい様が行くはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。伏線の回収具合の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:4点

じい様が行くの感情描写の丁寧さには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:4点

シリーズを通じてじい様が行くの世界観構築が非常に丁寧で、伏線の回収具合の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:4点

物語の構成の設定は面白いのに、じい様が行くでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

文体のテンポでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。じい様が行くはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!