この日、『偽りの勇者』である俺は『真の勇者』である彼をパーティから追放した 2

著者:シノノメ公爵/伊藤 宗一

レーベル:ホビージャパン

ISBN:9784798632629

祭りに沸く街を魔の手から守り切れ! フォイルという名を隠し、アイリスと共に救世の旅を始めたアヤメ。 そんなアヤメ達が訪れたのは、《大輪祭》と呼ばれる祭りの準備に沸く商業都市リッコ。祭りの目玉である巨大花火制作のための素材集めに協力する等、アヤメは街での交流を深めていく。 しかし、《大輪祭》を目前にして、恐るべき八戦将の一角が街にその魔手を伸ばそうとしていたーー 街が「氷霧」に包まれる時、「ヒーロー」が全てを薙ぎ払う!! 「悪役」のはずの『偽りの勇者』のその後を描く陰の英雄譚!

読者のトーク・感想

評価:4点

この日、『偽りの勇者』である俺は『真の勇…の世界観の作り込みには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:3点

この日、『偽りの勇者』である俺は『真の勇…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。バトルシーンの迫力のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:3点

面白いのは確かですが、この日、『偽りの勇者』である俺は『真の勇…のバトルシーンの迫力の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

敵との対決シーンでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。この日、『偽りの勇者』である俺は『真の勇…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!