楽園ノイズ6
著者:杉井 光/春夏冬 ゆう
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049149401
★★★コミックス第2巻、アライブコミックスにて同日発売!★★★ 新学年を迎え、気になるクラス替え。僕らバンドメンバーはまさかの四人とも同じクラス! まともに授業が受けられるわけがない! 伽耶も入学してきて僕の学校生活はますます騒がしく、プロからの作曲依頼に加えて軽音部のプロデュースまで買って出てしまって大忙し。 そして華園先生も新生活を始め、目指すはピアノコンクールでの優勝ーーそこになぜか凛子が参戦!? 新展開続々でトップギアのまま春から夏へと駆け抜ける超高純度青春ストーリー、二年生編突入の第6弾! ーーーーもくじーーーー 1 薔薇の種をロケットに積んで 2 校舎裏のプロデューサー 3 ピアニストのサガ 4 女王のために鐘は鳴らない 5 冥王星まで何マイル? 6 麗しくも不思議な音楽の日 7 楽園の外で生まれた子供たちへ ーーーーーーーーーーーー 1 薔薇の種をロケットに積んで 2 校舎裏のプロデューサー 3 ピアニストのサガ 4 女王のために鐘は鳴らない 5 冥王星まで何マイル? 6 麗しくも不思議な音楽の日 7 楽園の外で生まれた子供たちへ
読者のトーク・感想
評価:3点
楽園ノイズにおける世界観の完成度は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:5点
楽園ノイズは感情描写の丁寧さを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。