俺にだけ冷たい友利さんに裏アカ知ってると言ったら?(1)

著者:あさのハジメ/かがちさく

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041134535

俺の隣の席にいる友利梓は文武両道、クラス委員で人望の厚い『みんなの友だち』だ。--俺、鍵坂君孝以外には。 「そんなだから友だちできないんだよ、ぼっちくん」 「うるさい八方ビッチ」  俺にだけ毒舌全開で口喧嘩ばかり、だと思っていたのだがーー 《はぁ、裏アカでならKくんに好きなだけ好きって言えるのに》  偶然見つけた彼女の裏アカは俺へのデレツイートばかりで!? 《本人に伝えたらどんな顔するんだろ?》いや、もう知ってる!  気づかれてないと思っていつも余裕たっぷりな彼女とのギャップが可愛すぎる。ニヤニヤ悶絶が連発の青春ラブコメ!!

読者のトーク・感想

評価:4点

主人公の成長がキャラクターの魅力に見事に反映されていて、俺にだけ冷たい友利さんに裏アカ知ってると…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!

評価:3点

ラノベあまり読まないんですけど、俺にだけ冷たい友利さんに裏アカ知ってると…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。キャラクターの魅力の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:5点

俺にだけ冷たい友利さんに裏アカ知ってると…におけるストーリーの方向性は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:3点

俺にだけ冷たい友利さんに裏アカ知ってると…への愛着はあるのですが、今巻の感情描写の丁寧さはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつも、俺にだけ冷たい友利さんに裏アカ知ってると…における文体のテンポという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。