欠陥品の文殊使いは最強の希少職でした。(4)
著者:登龍乃月
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434289774
迷宮「ヴァリアントの回廊」を訪れたフィガロ一行は、初挑戦とは思えないほど順調に攻略を進める。しかし地下十五階層に到着したとき、因縁のある冒険者トムから決闘を挑まれることに。戦いの最中、周囲の人々を巻き込み暴走を始めるトム。その正体は、人ならざる力を付与された戦闘兵器「強化人間」だった……! 人生大逆転の魔法バトルファンタジー、文庫化第4弾!
読者のトーク・感想
評価:3点
前巻に比べると主人公の成長関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:3点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。世界観の作り込みの描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:3点
推しが増えてしまった…。異世界設定絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。
評価:5点
キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。謎解き要素の要素がストーリーに深みを与えていました。