王太子妃は離婚したい
著者:凛江
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434301094
アルゴン国の第二王女・フレイアは、婚約者で、幼い頃より想いを寄せていた隣国テルルの王太子・セレンに輿入れする。しかし「--これから先、おまえに指一本触れる気はない」期待に胸を膨らませたフレイアに、嫁いだ当初セレンから突きつけられたのは“白い結婚”。 存在を無視され、王宮から出ることを禁じられたフレイア。身に覚えのない冷遇に傷つき、憤りながらも、セレンとの約定である三年後の離婚を心の支えに王太子妃としての義務を果たし、テルルの民と心を通わせていく。 そんな中、幼馴染であるタンタル国の王子・ハロルドが身分を隠し、騎士としてテルルの王宮に現れてーー。
読者のトーク・感想
評価:5点
めちゃくちゃ面白かった!謎解き要素が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:3点
前巻に比べると友情と絆関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:4点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。設定の独自性という設定が新鮮で楽しめました!