メンヘラが愛妻エプロンに着替えたら2
著者:花宮 拓夜/Nardack
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041136430
メンヘラに対する苦手意識を乗り越えた愛垣晋助は琴坂静音と改めて「通い妻契約」を結び優しい共依存生活を送っていた。大学の夏休みに入り晋助の妹・結乃の誕生日に幼馴染・九条千登世と静音を招きお泊まり会を開催。皆でプールにも行って静音の水着にドキドキ!? しかしその誕生会がきっかけで静音の父・愛彦に静音が男の家に通っていることがバレてしまう。彼は妻の死を機に静音に対し病的な執着心を持ち、異常ともいえる束縛を行っていた。静音の「家族」の問題に立ち入るにはあまりに無力な晋助だったがーー。メンヘラ美少女との半同棲ラブコメディ第二弾開幕!
読者のトーク・感想
評価:4点
メンヘラが愛妻エプロンに着替えたらの物語の構成には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、メンヘラが愛妻エプロンに着替えたらにおける伏線の回収具合という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:3点
伏線の回収具合の設定は面白いのに、メンヘラが愛妻エプロンに着替えたらでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:5点
ラノベあまり読まないんですけど、メンヘラが愛妻エプロンに着替えたらはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。感情描写の丁寧さの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:4点
メンヘラが愛妻エプロンに着替えたらの伏線の回収具合のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。