英雄女騎士に有能とバレた俺の美人ハーレム騎士団2 ガイカク・ヒクメの奇術騎士団

著者:明石 六郎/氷室 しゅんすけ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040753393

実力がバレた天才魔導士ガイカク。 自称助手のエルフやら重装兵の女オーガやらを従えて大活躍した結果、 最強の女騎士の試練を超え、彼らは奇術騎士団として正式に認められた。 (助手:先生のお陰で、国中の誰もが私たちを羨んでいます!)  工兵、女ドワーフを配下に加え、技術&戦術無双が加速し、 ガイカクのハーレムもさらに充実。 そんな奇術騎士団に舞い込んだ依頼は、 ソシエを捨てた故郷、エルフの森の救援だった。 (助手:今更頼ってきてももう遅い! と思いましたけど、先生が言うなら助けてあげます……)  ガイカクの頭脳VS過去最難任務、奇術騎士団の死闘の行方は!?

読者のトーク・感想

評価:4点

英雄女騎士に有能とバレた俺の美人ハーレム…のヒロインが最高すぎる!!世界観の作り込みのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:3点

面白いのは確かですが、英雄女騎士に有能とバレた俺の美人ハーレム…のバトルシーンの迫力の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:4点

ジャンルの定石を踏まえつつも、英雄女騎士に有能とバレた俺の美人ハーレム…におけるバトルシーンの迫力という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:3点

2巻も安定のハーレム展開。主人公の『有能』さが、ちょっと都合良すぎる気もするが、それがこの作品の持ち味。新キャラの女騎士も魅力的で、彼女たちとの掛け合いが最大の魅力ですね。

評価:4点

英雄女騎士に有能とバレた俺の美人ハーレム…の魔法システムの独自性、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、英雄女騎士に有能とバレた俺の美人ハーレム…めちゃくちゃ面白かったです!バトルシーンの迫力のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!