俺が好きなのは妹だけど妹じゃない9(11)
著者:恵比須 清司/ぎん太郎
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040732183
ついに妹モノを書く決意を固めた祐。だけど次の取材のテーマが「妹を意識する兄」なんて聞いてないぞ!? おまけに何故か舞たちと文化祭デートすることになるし!? “意識してる人”なんて、本当にいないって!!
読者のトーク・感想
評価:5点
心理描写という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。
評価:4点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。世界観の作り込みに関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。
評価:4点
推し活が捗りすぎる一冊。恋愛要素な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。
評価:3点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、主人公の成長絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:5点
キャラクターの魅力がダントツです。テンポの良さな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。