コミュ症なクラスメイトと友達になったら生き別れの妹だった

著者:永峰 自ゆウ/かがちさく

レーベル:講談社

ISBN:9784065290491

「ごめん……。君とは付き合えない」  クラスのカリスマ的な美貌と人望を持つ如月志穂の告白を断った男、真藤英治郎。彼には「みんなの理想の友人」となって居心地の良い空間を作るという目標があった。そんな英治郎が気になる女子が一人。長い前髪で表情の見えないコミュ症な同級生、篠宮未悠。 「……わ、わたし友達いませんから……」  英治郎は篠宮が友達を欲しがっていると知り、彼女に協力することに。そんな矢先、篠宮が実の妹だと知ってしまう!?   だが、英治郎には兄だと明かせない理由があって…。  第14回講談社ラノベ文庫新人賞受賞作。永峰自ゆウ×かがちさくが贈る、絶対にバレてはいけない青春ラブコメ開幕!

読者のトーク・感想

評価:4点

コミュ症なクラスメイトと友達になったら生…のヒロインの可愛さには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:3点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。コミュ症なクラスメイトと友達になったら生…のヒロインの可愛さがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:4点

コミュ症なクラスメイトと友達になったら生…におけるヒロインの可愛さは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

コミュ症なクラスメイトと友達になったら生…、嫌いではないのですがヒロイン同士の絡みのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。