俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 15
著者:裕時悠示/るろお
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815607548
ーーそんな嘘っぱちのハーレムなんて、修羅場らせてやる! 偽彼氏の秘密を知ったカオルが闇に落ちる中、季節は春、羽根ノ山高校は修学旅行、京都を訪れていた。 「恋愛の聖地」地主神社にある恋占いの石の爆破(ガチ)を目論む恋愛アンチの夏川真涼とそれを阻止せんとする季堂鋭太の戦いが始まる!? そして修学旅行が終わると鋭太たちは三年生。鋭太は医学部推薦を志望し、最後の努力を続けていた。 卒業に向け、それぞれの目標に向かって歩みを進める鋭太、千和、真涼、姫香、愛衣。そんな彼、彼女らの前に現れるカオルの思惑はーー。 裕時悠示×るろおが贈る、甘修羅らぶコメ第15弾!
読者のトーク・感想
評価:3点
橘万理花を中心に据えた構成が機能しており、幼なじみ・小咲への気持ちと偽物彼女・千棘への感情が混乱する場面での判断がその後の展開に効いています。偽装カップルの設定との整合性も高く評価できます。
評価:5点
正直言うと一条楽のためだけに読んでます。修羅場がどんどんエスカレートしていくコメディ展開ではもうダメだった。最終的に誰と結ばれるかドキドキな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。
評価:4点
一条楽のことが好きすぎて語彙力が消えました。楽と千棘が互いの目的のために偽装カップルになる出会いを読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。修羅場の場面も全部好きです。
評価:3点
一条楽の見せ場として楽と千棘が互いの目的のために偽装カップルになる出会いは機能していましたが、幼なじみの設定と噛み合っていない箇所がありました。修羅場コメディが笑えるの活かし方にもう一工夫ほしい。
評価:3点
読んでいて楽しめましたが、主人公の成長の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。