あやかし双子のお医者さん 九 再会の飯綱使い(9)
著者:椎名 蓮月/新井 テル子
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040738024
あやかしのお医者さんの弟子として、晴と嵐のもとへバイト通いを続ける莉莉。ある日珍しく客が訪れたと思ったら、なんと双子の祖父・忠彦だという。しかも傍らに連れた引っ込み思案の男の子を「私の子だ」と告げ!?
読者のトーク・感想
評価:4点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。伏線の張り方に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。
評価:4点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。日常コメディの部分が特に好きです!
評価:3点
感情描写の深さという要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。