勇者パーティーを追放された俺だが、俺から巣立ってくれたようで嬉しい。……なので大聖女、お前に追って来られては困るのだが?(7)(完)
著者:初枝れんげ/柴乃櫂人
レーベル:スクウェア・エニックス
ISBN:9784757587762
至高の蹂躙劇、最終章!!! 校長にして国王な大賢者アリアケとその仲間たち。"この"世界にもはや問題は存在せず、悠々自適な生活を送っていたーーだが。突如発生したキング・オーガの襲来、謎の少女パウリナとの邂逅、彼女を追い現れた自動人形エリスと、次々にトラブルが舞い込んできて!? どうやら原因は隔絶されたはずの【魔大陸】の異変らしく、混乱を収めるべくアリアケが選んだ行動はーー「俺の名はアリアケ・ミハマ。魔大陸の全ての王国を統べる【皇帝】だ。さっきそうなることを決めた」まさかの皇帝就任宣言!? 全ての元凶を討ち、真の平穏を掴むため、アリアケと賢者パーティーは最後の戦いへ挑む!さらには待望(?)の勇者ビビアとの共闘も!?!? 超無双ファンタジー、ここに完結!!!
読者のトーク・感想
評価:3点
勇者パーティーを追放された俺だが、俺から…のヒロインが最高すぎる!!婚約破棄後の展開のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:3点
勇者パーティーを追放された俺だが、俺から…におけるヒーローとの掛け合いは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、勇者パーティーを追放された俺だが、俺から…めちゃくちゃ面白かったです!フラグ回収の上手さのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:2点
勇者パーティーを追放された俺だが、俺から…、嫌いではないのですがヒロインの成長のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。