人食いダンジョンへようこそ!(volume1)
著者:一年新
レーベル:キルタイムコミュニケーション
ISBN:9784799207376
「貴方様はこれから多くの女を犯し、命を奪い、この世界を蹂躙し、支配していくのです。まず手始めに…私を支配し、蹂躙してくださいませ」辺境の村に住む青年のもとを訪れた若き女は、淫魔の本性を現しそう囁いた。剣も使えず、魔術で敵を倒せるわけでもない。ただ、身体に流れる魔族の血の力は、女を犯し、屈服させ、魔物に堕とし支配する。これは、訪れた者を帰さない「人食いダンジョン」の主となった青年と、彼に人生を狂わされた女たちの物語。「小説家になろう」の男性向けサイト『ノクターンノベルズ』大人気Web小説から待望の書籍化!
読者のトーク・感想
評価:4点
コメディパートのセンス周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。
評価:5点
文体のテンポの描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。
評価:5点
キャラの掛け合いが絶妙すぎる。文体のテンポの場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。
評価:5点
ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。魔法システムの部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。
評価:3点
嫌いではないのですがコメディパートのセンスのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。