俺の家が魔力スポットだった件 4 〜住んでいるだけで世界最強〜
著者:あまうい 白一/鍋島 テツヒロ
レーベル:集英社
ISBN:9784086311700
星竜王・ラミュロスの落下を食い止めたダイチ。家の庭に露天風呂もできて、異世界マイホームライフはさらに大充実! そして都市プロシアでの祭りの本番が迫る中、新たな事件が……!?
読者のトーク・感想
評価:3点
面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。ダンジョン攻略の緊張感のシーンは特に引き込まれましたね。普段あまりラノベを読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:2点
シリーズ序盤の緊張感と比べると、今巻のスキル成長の描写は若干マンネリ感がある。それでも読み続けているのは根本的なキャラと世界観への愛着があるからです。早めに巻き返してほしい。
評価:4点
魔法システムの独自性の描写が他の同ジャンル作品と一線を画していて、世界観構築の丁寧さに驚きました。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じます。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:4点
今巻でバトルシーンの迫力の全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。
評価:4点
ヒロインが最高すぎる!!バトルシーンの迫力のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!