「お前を追放する」追放されたのは俺ではなく無口な魔法少女でした
著者:まるせい/福きつね
レーベル:一迅社
ISBN:9784758095433
「お前を追放する!」そう宣告を受けたのは俺ではなく、後ろにいたSランク冒険者パーティー『栄光の剣』に所属する魔法使いの少女ーテレサだった。追放理由は、彼女が無口で戦闘の連携が取れないことだというけれど…。気がついたらソロ冒険者の俺は、立ち去るテレサのあとを追いかけていた!彼女は強力な魔法が使えるし、勉強熱心で、ときたま見せるドジも可愛い。それに、一言も発さなくても、俺には言いたいことがわかるから、問題ない!俺達は楽しくクエストをこなしていたが、テレサが抜けた『栄光の剣』はBランクに降格し、彼女を連れ戻そうと企んでいてー!?頂点に駆け上がる新米冒険者と無口なSランク魔法少女の最強パーティー冒険譚!
読者のトーク・感想
評価:4点
「お前を追放する」追放されたのは俺ではな…における仲間との絆は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:5点
「お前を追放する」追放されたのは俺ではな…のヒロインが最高すぎる!!スキル成長の描写のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
ラノベあまり読まないんですけど、「お前を追放する」追放されたのは俺ではな…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。バトルシーンの迫力の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:3点
バトルシーンの迫力の設定は面白いのに、「お前を追放する」追放されたのは俺ではな…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、「お前を追放する」追放されたのは俺ではな…におけるスキル成長の描写という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。