悪魔交渉人 3.生贄の迷宮(3)
著者:栗原 ちひろ/THORES柴本
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040706283
世界唯一の悪魔交渉人・晶と、その相棒である悪魔・音井は、晶の健康管理担当である森木と三人で、任務地である幽霊マンションに赴く。そこは悪魔の罠だらけで脱出不可能の迷宮。更に五得会の霊能者も現れ……!?
読者のトーク・感想
評価:5点
ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。序盤の掴みの部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。
評価:5点
キャラクターの深みの場面での主人公の反応が最高すぎて何度も読み返してしまいました。このコンビのやり取りだけで単行本一冊出してほしいくらいです。
評価:4点
魔法システムの描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。
評価:3点
今巻で中盤のテンポの全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。