愛しいじゃ、足りない
著者:桃野真幸
レーベル:オークラ出版
ISBN:9784775526132
刑事の成吾が事件がらみで知り合った弁護士の姫宮は、美形だけど初対面から馴れ馴れしい、変わった男だ。どこか一線を引いていて、人を寄せつけないところがあるくせに、成吾にはやたらつきまとって好意をぶつけてくる。もう近づくなと突き放そうとした成吾に、姫宮は「会いにくるのをやめる代わりに、一日一回電話をしてほしい」などと言い出して…。
読者のトーク・感想
評価:4点
キャラクターの魅力を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも非常に心地よい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある点も評価できます。このシリーズはジャンル上位の完成度だと断言します。
評価:2点
文体のテンポの設定は面白いのに、活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:4点
ヒロインが最高すぎる!!キャラクターの魅力のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!