花街の用心棒 三 隣国の琥珀は皇帝を導く(3)

著者:深海 亮/きのこ姫

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040741765

腕利きの女用心棒・雪花(せつか)は、美貌の青年貴族・志輝(しき)の指示で勤めていた後宮から花街に帰ってきた。  望むのは平穏と金だが、志輝に加え雪花を慕う隣国王子・グレンまで現れ、騒がしさは増すばかり。  一方、花街には国交が断絶しているはずの北の国家の影がちらつく。志輝たちが奔走する阿芙蓉(あふよう)の流入対策、水面下での外交……。そこには、雪花の母の血筋に秘められた建国史の謎が存在した。雪花も否応なく歴史の波瀾に向き合うことになりーー。  汚名を雪ぎ、己と国家の未来を掴むため胎動する、待望の第3巻! ◆◇◆2021年11月1日、コミカライズ単行本『花街の用心棒』1巻発売!(作画・一メルカ/B's-LOG COMICS)◆◇◆ 一章 二章 三章 四章 番外編 深淵に咲く花

読者のトーク・感想

評価:4点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。バトルシーンの迫力というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:5点

読んで正解でした。恋愛要素の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!

評価:4点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。ラブコメ要素の部分が特に好きです!

評価:5点

世界観の設定を深く理解すると、人間ドラマの場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:4点

推しが増えてしまった…。ギャグセンス絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。