精霊幻想記 23.春の戯曲

著者:北山 結莉/Riv

レーベル:ホビージャパン

ISBN:9784798630403

運命が分岐する選択肢、その先にあるのはーー 超越者のルールを覆す手掛かりを求め、ソラと共に旅立ったリオ。 彼が最初に目指したのは聖女エリカが召喚された場所だった。 聖女の足跡を辿る中、リオは勇者の力について考察を深めていく。 一方、ガルアーク王国城に集った四人の勇者たちの中で千堂貴久だけが自己鍛錬の機会も断り、孤立の道を進んでいた。 そんな貴久の関心事項はただ一つーー綾瀬美春との関係修復のみ。 「亜紀は……いいよな。もう美春に許してもらっているんだから」 少女に恋焦がれた少年の行動は、やがて世界すらも歪め始める!!

読者のトーク・感想

評価:4点

精霊幻想記 23.春の戯曲の仲間モンスターとの絆には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:4点

仲間モンスターとの絆でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。精霊幻想記 23.春の戯曲はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:4点

シリーズを通じて精霊幻想記 23.春の戯曲の世界観構築が非常に丁寧で、世界観のユニークさの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:4点

友達に勧められて読んだのですが、精霊幻想記 23.春の戯曲めちゃくちゃ面白かったです!仲間モンスターとの絆のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:2点

面白いのは確かですが、精霊幻想記 23.春の戯曲のスキル成長の爽快感の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。